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安楽死

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近所に動物病院があるので、診察時間になったら連れて行こうと思ってたら、子猫は私の顔を見て、飲んだミルクを吐いた。
慌てて動物病院連れて行ったら、一番最初でした。


結論を言うと、子猫ちゃん、安楽死させました(〒_〒)

レントゲンの結果、背骨は折れてないが、足は折れてる。
骨盤の骨が三本折れていて、手術しないとマズいが、子猫なので、出来る医者が限られてる。
膀胱が破裂しているかはレントゲンでも、超音波でも確認出来ないが、このままの状態では、便は出ない。
急性腎不全か、膀胱破裂かは交通事故のショックが強すぎて数値から判断しづらい。

仮に手術をしても、10万や20万じゃきかないし、今夜にでも命は危ない。
一番は、子猫にとって交通事故のショックが大きすぎたということ。

足が動かなくても、元気になるなら、面倒みようかと思っていたが、流石にこの状態では子猫にとってもツラいだろうと。
後ろ足をハサミでつまんでも無反応なのは、神経の問題というより、ショックが強すぎて反応出来ないらしい。前足も同様でした。

安楽死をお願いした後、先生に箱から出されて、私の顔を見てニャーと鳴きました。
それがこの子との最期のお別れでした。
流石に辛いので、遺体は動物病院にお願いしました。


一晩だけだったけど、来てくれて有り難う。
何もしてあげられなかったけど、楽しい時間を有り難う。
安らかに眠って下さい、子猫ちゃん。
美咲 * 日常 * 11:22 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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