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日光旅行 その2

2日目は日光東照宮の観光からスタート。
タクシーの運転手さんが、ガイドをしてくれました。

日光東照宮には、徳川家康の遺言で、神様として祭られています。
なので、寺だけど、参拝の仕方は神社と同じ。
一日では全部回れないので、とりあえず有名所だけ押さえて来た。
写真も、その部分だけ(^^;

テレビのニュースで流れる流鏑馬や大名行列の祭りの準備してました。
(そんなんばっか・・・・・・)

日光東照宮と言えば、「見ざる、言わざる、聞かざる」が有名。
でも、ちゃんとストーリーがあるそうです。
父の撮影なので、順番が違ったら、父の撮影の仕方が悪いということで(^^;

ちなみに、白馬(神馬)の馬小屋にこのサルの絵があります。
馬の病が流行った時に、サルが薬草を取ってきたという故事から、馬小屋にサルの絵なんだとか。


母猿が、小猿の将来を見ている図。
将来の展望が明るく、実りが多い人生でありますように、という絵だそうで。



有名な、見ざる、言わざる、聞かざる。
子供の頃は、大人たちの悪いことを見ざる、言わざる、聞かざるでいい。
子供らしくのびのびと成長しなさいという意味らしい。


小猿が成長した図。
大人になったのは、この次からだったかな?
大人になった絵は、一段高い位置にあります。


人の人生、上を見てもキリがない。
下を見てもキリがない。


仲間(友達)ができて、落ち込んでいるのを慰めてる図。


結婚しました。
この人で本当に良かったのか?と悩む図・・・・・・ではなくて(笑)、二人の将来を見据える図だそうです。


人生の荒波を二人で乗り越える図。


妊娠の図。
出産は最初に戻ると。
ガイドの運転手さん曰く、最近は、このサルの結婚と出産の順番入れ替えなきゃいけないなと(^^;


眠り猫。
この門の先の長い階段の上に家康の墓がありますが、そこまで上ってません(^^;
父は、この眠り猫のストラップ探してたが、売ってなかった(^^;
誰か、作って下さい(笑)


紅白歌合戦の後放映される、行く年来る年で有名な鐘。
昼の12時につくのを待ってました(^^;

日光東照宮の印象は、とにかく派手で、細工が細かい。
何でこんな建築なのかというと、その前に、秀吉が朝鮮攻めてるので、そこから職人を拉致して連れて来たからだそうです(^^;
だから、中国人には、京都よりも日光が人気有るんだとか。
小学生の修学旅行生、中国人、韓国人、さらにどこの国か謎の団体ツアー客が大勢いました(^^;
土曜日に修学旅行も可哀想だな・・・・・・。

日光東照宮に行くことがあれば、サルと猫以外も見て下さいな。
他も色々説明聞いたんだが、写真が残ってない(−−;

この後、滝めぐり、その3に続く・・・・・・。
美咲 * 日常 * 00:22 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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