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スターダスト

昨日、映画「スターダスト」を見てきた。
昨夜、この記事を書いてる途中で、私のパソコンのジローちゃんがお腹(ハードディスク)の調子が悪いらしく、何度も強制終了を食らい、結局書き上げられなかった記事です(−−;
10/1、映画1000円の日に見に行ったら、次回1000円で見られるクーポンを貰ったので見てきた。
CMで「まるで宮崎アニメの実写版を見ているようだ」というキャッチコピーのあの映画。

あらすじ。

イギリスの田舎町「ウォール」には、名前の由来となった石垣で出来た『壁』がある。
おじいちゃんが門番として壁を守り、村人には誰も壁を越えてはいけないという、暗黙の掟があった。
ある日、一人の青年が壁を越えた。
壁の向こうは、村からは草原しか見えないが、そこは、国王が統治し、魔女が魔法を使い、ユニコーンが登場し、海賊(?)が飛行船(飛空挺?)で空を飛ぶファンタジーの世界だった。
青年は、壁から一番近い町で、花売りの女性と恋に落ちる。
彼女は国王の一人娘(兄が7人いる)で、魔女に奴隷として働かされていて逃げられないのだという。
青年になす術は無く、ウォールに帰る。

その9ヵ月後、青年の元へ、赤ん坊が届けられる。
王女が魔女から二人の子供を守る為、彼に託したのだった。

時は流れ、赤ん坊は青年へと成長し、この物語の主人公となる。
向こう側の国王が、窓の外へ、代々伝わるルビーのネックレスを放り投げ、遺言を残して死んだ。
「次期国王は、王家の血を引く男児で、このルビーを手にしたものだ」
国王には息子が7人いたが、後継ぎ争いで生存するのは3人だけ。
次期国王が決まるまで、死んだ王子達は成仏できず、幽霊として話に登場する。
このルビーは、宇宙まで飛んでいき、金星に当たる。
そして金星はその衝撃で、流れ星として、壁の向こう側のファンタジーな世界に落ちる。
金星は美しい金髪の女性で(CMで「君が流れ星?」と聞かれてる彼女です)、このルビーを身につけていた。

主人公は、憧れの女性と村でシャンパンを飲んでいて、流れ星(金星)が落ちるのを目撃する。
「僕があの流れ星を持って帰ってきたら、結婚してくれ」
彼はそう言って、壁の向こう側に旅立つ。

魔女も、流れ星が落ちるのを見ていた。
彼女達は、生きた流れ星の心臓を食べると、若さと美貌、魔力が強くなる為、流れ星を手に入れようとしていた。

主人公と流れ星が、王子、魔女から逃げる為に旅をするをする、そんなお話です。

こんな話のゲームありそうだよね(笑)
宮崎アニメうんぬんはともかく、CGは凄いリアル。
かなり面白かったよ。
ファンタジー好きな人は是非どうぞ。
美咲 * 日常 * 13:56 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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